素人がやる外壁塗装

以前、友人宅の古小屋の外壁塗装を手伝ったのですが、上塗りを1度で済ませてしまったためか、技術の問題なのか、色ムラが残ってしまいました。近くの工務店の職人さんが見に来てくださり、技術うんぬんでなく、1度塗りでは誰がやってもムラになる話しをしてくださいました。また、素人が外壁の状態を無視して塗装したことで、塗料の中に気泡ができてしまい、そのまま乾燥、仕上がりはオウトツがあり、決して美観とは言い難いものでした。片面ずつ、自分と知人と塗装していたこともあり、知人は厚く塗り、自分は2度塗りする考えだったので薄めに塗りました。しかし、1回あたりの塗布量を決めてから塗装しなければ、気泡や膨らみが出る問題も発生するようで、実際に知人が厚めに塗った面は膨張している部分もありました。生じてしまった色ムラや気泡をそのままにはできないので、上塗りをすることにしました。しかし上塗りは外観を印象深いものにするので、たとえ見てくれの悪い古小屋であっても、外壁が劣化していても、仕上がりは上塗り次第だと思い、次からは業者に任せる考えです。我が家の建物の場合、外壁にはカビに強い塗料を塗装しています。カビが発生しやすい環境、立地なので、本来なら白の外壁塗装をしたいのですが、美観が悪くなるために諦めざるを得ない状態でした。ですが、中塗り、上塗り材にこうしたカビに強い塗料を使うのなら、白の外壁へとカラーチェンジができる話しで、次回は白に塗り替えます。

宮崎の外壁塗装