汚れを押し流したりケレン作業

叔母宅も、我が家でお世話になっている塗装業者に依頼して屋根塗装を行いました。叔母宅の場合はセメント瓦を使用しています。経年劣化をあげるなら、風化してしまい、瓦の色つやが失われていました。業者の話しによれば、吹き付け塗装を行うことが理想的だとアドバイスされ、ちょうどキャンペーン時でもあり、リフォームローンも組めることになり、工事をお願いしました。まずは、セメント瓦の汚れを取る作業で、この作業にまる1日を費やしていました。ホコリのみならず、藻も発生していたようです。業者ならでは、プロ仕様となる高圧洗浄機を使用してくれました。12Mpaという圧力にて汚れを押し流す作業で、塗装の妨げになる汚れという汚れを入念に洗い流すために時間をかけてくれました。ちなみに、この場合の水道代や電気代は依頼側が支払います。外に水道が設置されているのが理想です。プレスセメント瓦の補修や塗り替え作業へ支障が出るのは乾燥ですから、もしも屋根塗装を依頼するつもりなら、晴天が続く季節にするのがオススメです。次に行うのが下地調整です。この高圧洗浄でさえも除去しきれない塗膜もあるそうですし、錆びも塗り替え作業へ支障が出るようで、ワイヤーブラシなどのケレン具を用いて作業をしてくれました。叔母宅の場合、高圧洗浄が十分にできない環境下でしたから、ケレン作業を入念に行う必要になり、ここでまる1日かかったようです。ここは手作業で、丁寧に行ってくれました。

宮崎の外壁塗装