色んな提案

外壁塗装ではカラーシミュレーションも行うのですが、我が家の外壁は「白」を使って塗装を考えていました。塗り替えより、既存色への塗り直しを相談しました。しかし、塗装工事専門なので、業者からも様々な色の提案がありました。例えば、色の使用パターンを変えてみるだけで雰囲気が様変わりすることを伝えてくれました。また、白をベースにしながらも、洋風の住宅だったので窓サッシなどの付帯部をパステルブルーで塗装してみてはどうかという提案もしていただきました。洋風ではありますが、色によって北欧風の外観にすることも難しくない話しで、スタイリッシュやモダン、ナチュラルなどのデザインカラーもオススメしてくれました。外壁に指し色を乗せるだけでも違う話しで、専門だからこそ塗料のみならず、木目調サイディングを使用してみたり、コントラストでメリハリを出すなど、様々なたとえを提案してくれました。我が家の建物の形を考えてくださり、オンリーワンの塗装ができるように仕向けてくださいました。また、「外壁塗装を行う必要はない」と豪語する知り合いもいますが、個人的に外壁塗装を行って感じるのは、建物の状態を知ることができる魅力があると思います。行う必要もないですが、現場調査を年に1回は依頼すべきです。我が家は、劣化箇所が気になっていたのもあって踏み切りましたが、深刻度は差ほど深くはありませんでした。これは調査したから分かったことです。調査員は、他にどのような劣化がどこで生じているか、そうした所も把握して指摘してくれました。それまで気にも止めていなかった外壁の劣化具合を実際に目視しながら、説明を受けながら、解決策を図ることもできました。