外壁塗装で新築のように我が家がよみがえる

以前外装塗装をしたのがいつだったのか忘れるほど時が流れ、毎日の仕事に追われる中で我が家をじっくり眺めることもなくなっていました。 そんな中で大きな転機となったのが周辺で新築やリフォームを行う家が数件あり、真新しい建物を見たのがきっかけでした。 隣の芝は青いとはよく言ったもので、我が家と周辺の家をついつい比較してしまい久々に我が家の外壁を眺めたところ、かなり劣化していることに気付きました。 元々はオフホワイト系の色だったのがグレーのように変色し、良く見てみると所々ボロボロになっている個所も見られました。 最初は費用などを考えて気にしないと決め込んでいた家族も毎日話をしているうちに段々と外壁のことが気になり始め、台風や梅雨など面倒な季節を外して外壁塗装をしてみたいと思うようになりました。 そうなれば善は急げで、以前に外壁塗装をお願いした工務店に連絡をして担当者に来てもらうことになりました。 分厚いファイルのペンキの色見本を沢山持って来ていただき、家族を交えてどの色が良いのか考えました。 我が家の人間はこういう時にすぐに決められない性格ですが、それでも担当者の方が嫌な顔ひとつせず、じっくり選びたいですよねと付き合ってくれたのがありがたかったです。 最終的にはこれまでと同じオフホワイトではなく気分を変えたいと思い、少し黄色が入ったアイボリー系の色に決めました。 施工の当日は丁寧な養生が行われ、我が家の窓だけではなく近隣の家にも余計なペンキが飛ばないような工夫がされており、以前に頼んだ実績もあり安心して見ていられました。 ツートンになったり屋根に触れる場所でも垂れることなく、しっかりとした綺麗なラインで塗られているのも流石プロの職人の仕事だと思いました。 完了した外壁塗装は納得の仕上がりで、理想のアイボリー系の色で新築の頃によみがえったようでした。 近所の方からもアイスクリームみたいな色、プリンみたいな色と言われたり、綺麗になりましたねなどと言われて好評で嬉しい気持ちになりました。 これを実現できたのもスタッフの皆さんのおかげで、家族一同感謝しています。