外壁塗装

塗装の流れでご説明しましたが、塗装をキレイに仕上げるには下準備の各段階でコツや注意点があります。 まず、最初の外壁の洗浄です。ホースとブラシを用いて行うのがDIYでは手ごろですが、長いあいだで付着した汚れには土や砂といったホコリだけでなく、カビやコケなどのしぶとい汚れも付着しています。業者が使うような高圧洗浄機も、一般家庭用にお手頃価格で販売されていますし、ネットでレンタルすることも可能ですので、高圧洗浄機を使用してしっかりと汚れを落としましょう。 汚れを気持ちよく落とそう 汚れを気持ちよく落とそう! 洗浄作業でも落ちない汚れについては、目の細かいサンドペーパー(紙やすり)で磨き落とします。やすりを使うと傷がつくので悪影響のように思えますが、うっすらと細かい傷については、塗料の付着をよくするので塗装上は強度を上げる効果があるので問題ありませんでした。 次に、壁の劣化箇所や釘の打ち跡はしっかりと補修し、塗料が染み込まないようにコーキング材で埋めましょう。コーキング材にはシリコン系、ウレタン系など種類があり、ものによってはゴムのような素材のため、経年劣化でひび割れを起こしている場合があるので、多少面倒ではありますが、思い切って古いものを剥がして埋め直してもよいでしょう。 下準備で行う、汚れ落としやコーキング作業は塗装の強度に大きく影響します。汚れは塗料の剥がれにつながり、細かいひび割れや釘の打ち跡は外壁の劣化や塗料のひび割れを引き起こしますので、汚れやひび割れが残っていないか念入りに確認しながら行いました。

きれいなままの建物に感激

というのは、大事につかっていてもどうしても汚れたり傷んだりすることがあります。内装の場合は、そんなに気になることがありません。内装に関しては、汚れていても家自体が壊れる事はないからです。しかし外観に関しては、汚れていると恥ずかしいし雨漏り等の心配もできてくるので、早めに建物の塗り替えを行うことが大切だと思っています。私の家も、17年になりそろそろと思っていたので建物の塗り替えを行うことにしました。ところが、そのことについて全く知識がありません。どこに依頼をしたらいいのかと悩んでいたところ、友人がいいところがあると紹介してくれました。 その紹介してくれたところは、決してそんなに安い事はないのです。安いということは、それだけデメリットもあるかも知れないと思っていたのですがそのとおりだと感じることがあります。それは、近所の家を見て思う事がありました。そこは、塗り替えをして1年ぐらいで、カビのようなものが目立っていたのです。せっかく高いお金を出すので、そんなになるのは辛いですね。 そこで綺麗をしっかり維持できる建物の塗り替え会社として、そこでお願いをすることにしました。説明を受けると、とてもわかりやすいです。しかも、どんなことにどれぐらいの価格がかかっているのか詳細を知ることもできたので、とてもいい会社であると思えました。 建物の塗り替えが終わると、見違えるように綺麗になりました。しかも数年たっていますが、全く変わらず綺麗です。

外壁塗装で新築のように我が家がよみがえる

以前外装塗装をしたのがいつだったのか忘れるほど時が流れ、毎日の仕事に追われる中で我が家をじっくり眺めることもなくなっていました。 そんな中で大きな転機となったのが周辺で新築やリフォームを行う家が数件あり、真新しい建物を見たのがきっかけでした。 隣の芝は青いとはよく言ったもので、我が家と周辺の家をついつい比較してしまい久々に我が家の外壁を眺めたところ、かなり劣化していることに気付きました。 元々はオフホワイト系の色だったのがグレーのように変色し、良く見てみると所々ボロボロになっている個所も見られました。 最初は費用などを考えて気にしないと決め込んでいた家族も毎日話をしているうちに段々と外壁のことが気になり始め、台風や梅雨など面倒な季節を外して外壁塗装をしてみたいと思うようになりました。 そうなれば善は急げで、以前に外壁塗装をお願いした工務店に連絡をして担当者に来てもらうことになりました。 分厚いファイルのペンキの色見本を沢山持って来ていただき、家族を交えてどの色が良いのか考えました。 我が家の人間はこういう時にすぐに決められない性格ですが、それでも担当者の方が嫌な顔ひとつせず、じっくり選びたいですよねと付き合ってくれたのがありがたかったです。 最終的にはこれまでと同じオフホワイトではなく気分を変えたいと思い、少し黄色が入ったアイボリー系の色に決めました。 施工の当日は丁寧な養生が行われ、我が家の窓だけではなく近隣の家にも余計なペンキが飛ばないような工夫がされており、以前に頼んだ実績もあり安心して見ていられました。 ツートンになったり屋根に触れる場所でも垂れることなく、しっかりとした綺麗なラインで塗られているのも流石プロの職人の仕事だと思いました。 完了した外壁塗装は納得の仕上がりで、理想のアイボリー系の色で新築の頃によみがえったようでした。 近所の方からもアイスクリームみたいな色、プリンみたいな色と言われたり、綺麗になりましたねなどと言われて好評で嬉しい気持ちになりました。 これを実現できたのもスタッフの皆さんのおかげで、家族一同感謝しています。

塗装業者が当たり前の理由

後輩、「先輩の家は、外壁塗装はしていますか?」 私、「家を建てて10年経ったから、去年やったよ」 後輩、「外壁塗装は何処がやりましたか?」 私、「何処って、塗装業者に決まってるだろ」 後輩、「どうしてですか?」 私、「どうしてって、塗装業者は塗装の専門家だからだよ」 後輩、「家を建てた建築会社に、塗装を依頼しようとは考えませんでしたか?」 私、「大丈夫か?」 後輩、「僕、オカシナことを言いました?」 私、「もし、お腹が痛くなったら、何科の病院で診てもらう?」 後輩、「内科か消化器科の病院で診てもらいます」 私、「そうだよな。産婦人科では診てもらわないよな?」 後輩、「産婦人科では診てもらいませんよ」 私、「どうして?」 後輩、「どうしてって、僕は男だからですよ」 私、「君の奥さんが、お腹が痛くなったら、何科の病院で診てもらう?」 後輩、「奥さんなら、産婦人科も選択肢に入ります」 私、「どうして?」 後輩、「奥さんは女性だからです」 私、「そうだろ!それと同じだよ。外壁塗装をするのは塗装業者が最適なんだよ」 後輩、「屋根塗装は、どうすれば良いのですか?」 私、「家の中で、最も雨風に晒されているのが屋根だから、外壁パネルより屋根を優先して塗装すべきじゃないかな」 後輩、「塗装をする際は、助成金を使いましたか?」 私、「助成金を使うには地元の塗装業者に依頼する必要があるのだけど、僕の地元には評判の良い塗装業者が無かったから、助成金は使わなかった」 後輩、「助成金を使えないのは、辛いですね」」 私、「助成金欲しさに、いい加減な塗装をされるよりは、高く付いてもシッカリ塗装をしてもらったほうが、後々、良かったと思えるようになるよ」 腕の良い塗装業者さんは職人気質、助成金を使わず塗装を依頼すると、職人気質の塗装業者さんは意気に感じて、良い仕事をしてくれた。

トラブルを分かりやすく説明してくれました。

夫が屋根に上る機会があり家の屋根が色褪せてきて、そろそろ塗装を塗りなおさないといけないと思っていました。屋根の修理なのでできるだけ安く済ませたいと思い、ネットで探すことにしました。少し痛い出費になりました。見積もりにもすぐに来てくれて、素早い対応で助かりました。休みが不規則な仕事ですので、年中無休というのも、立ち会いのためにはありがたいです。国家資格を持ったスタッフが対応してくれるとのことで、早速依頼しました。下見から適切な診断で説明も分かりやすく、納得のできる見積もりを貰えました。価格も良心的で対応も懇切丁寧でしたし、他には小さな穴も開いてないという点検結果も彼らの真摯な姿勢の表れだと思いました。何しろ屋根のことですから、嘘をついて仕事を増やそうと思えばいくらでもできますから。そういう悪徳業者も存在すると聞いていたので、とても丁寧な対応と見積もりをもらえました。作業自体はかなりスピーディーかつ静かだったのを覚えてアフターサービスいます。作業時間が限られており、夜までしてもらえたら良いと感じました。私が想像していたよりもかなり深刻な状態になっていたので、この業者に屋根の不調とトラブルを解消してもらうようにしました。凄く丁寧な対応を実施してくれて、専門用語を一切しようしないで解消してくれたのでとても満足しています支払い方法も現金払いのみで、クレジットカードや金融会社のローンに対応していればいいと感じました。次回もこちらの業者にお願いしようと考えています。

外壁塗装は早めのうちに対応を受けておいたほうがいいです

自宅の外壁塗装を職人の方々に対応してもらった時の話になりますが、実家ぐらしでもあるため、住まいも老朽化が進み、特に外壁とかはぼろぼろな状態になっていたのを気づいていたので、親とか弟に相談をして承諾を得てから、塗装関係の仕事をしている知人に連絡を入れ、知人が仕事している業者に対応をしてもらった形となっています。 たまたま、塗装関係の仕事をしている知人がいたのもあり、スムーズに外壁塗装の対応を受けることができ、リーズナブルな料金にて対応してもらえたので安心したことを覚えています。 当時の実家の外壁はひび割れとか陥没している部分なども複数あったため、対応していた職人の方々も多少ですがびっくりしていた感じだったけど、職人として仕事をしている知人の協力もあって、施工なども計画的に行われ、見違えるほどの外壁になったのであります。 ひび割れとか陥没していた外壁部分に関しては建築などの経験がある一人の職人の方が無償で修理や修復などもしてくれたおかげもあり、元通りの外壁に戻してくれたのです。 雨や台風および雪などにさらされていた外壁だけあって、かなりのダメージを負っていたようであり、知人からも早めに依頼を出しておいて正解だったなと言われております。当時のことを振り返ると早めに親と弟に相談をして承諾を得てから外壁塗装の施工依頼を出したため、その時のタイミングが一番良かったんだなと今も感じてます。 今は安心して実家に過ごすことができていて、外壁とかの部分はたまにですが掃除してあげたり、教わったちょっとしたメンテナンスもしていたりします。

グレーの外壁が周囲から不評で塗り替えました

昨年、注文住宅で家を建てました。ハウスメーカーの方と外壁の色を決めるとき、家の雰囲気から考えると白かグレーがおすすめですよ、と言われました。白の外壁の家は周りにたくさんありますが、グレーはあまりない色だと思い、思い切ってグレーを選択しました。 家が完成してみると、グレーの外壁は思った以上に暗い印象を与えますが、シックな感じもあっていいかなと思っていました。しかし、周りの家からは不評だという声がどことなく聞こえてきました。我が家は日当たりの良い南向きの家。東側には隣の家の庭、北側には新築住宅が2軒、西側には平屋の家があります。グレーの外壁の我が家のせいで、周りの家が暗く感じる、庭全体が暗くなった、という噂が聞こえてきました。確かに、グレーの外壁は周囲の家を暗くさせてしまうのかもしれません。 一軒家を購入してずっと住み続けるためには、ご近所の家との良好な関係も大切です。家の外壁のせいで周囲の家との関係が悪くなるのはまずいと思い、ハウスメーカーに相談しました。こういったトラブルはたまにあると言うことを聞かされ、白かグレーの外壁を勧めてくれた時に、メリットとデメリットを教えて欲しかったなというのが正直なところです。結局、新築して半年で外壁をグレーから白にに塗りかえました。余計な出費でしたが、ご近所との良い関係を築くためには必要な出費だと思って我慢しました。 家の外壁の色を決めるときは、家全体の雰囲気や自分たちのこだわりも大切ですが、周囲の家との関りも考えて決めるべきだと思いました。

宮崎の外壁塗装

屋根塗装は有名な専門業者に依頼を出しましょう

過去になりますが屋根塗装の施工を受けたことがありますが、実績が多く名が知られている専門業者とかであれば、スムーズに対応しつつ、こちらの意見とか要望にもしっかりと応えてくれるため満足のいくサービスや施工を受けたことを覚えています。 そもそも屋根塗装をしてもらった経緯については、断熱や遮熱効果が薄れてきていたのもあったり、雨が多く降る時期には雨漏りとかをする場所が複数見つかったため、屋根のメンテナンスや修理とともに塗装をしてもらおうとなったのであります。 専門業者に依頼を出し対応してもらっている時にカビやコケなどによって腐食している部分が見つかったり、瓦やサッシ部分が破損している箇所やひび割れしているところも多々見つかったので施工は大規模なものとなったのであります。 何年も屋根の点検とかはしてもらっていなかったため、まさかの発見にびっくりしておりましたが、安心かつ安全に住めるように職人の方にお願いをして総合的な施工を対応してもらった形です。屋根塗装は最後のほうになりましたが、遮熱機能・遮熱機能・フッ素系塗料などを使い分けながら対応してもらったことを覚えています。 施工にかかる費用は高くなってしまったけど、総合的なメンテナンスと万全な塗装とかもしてもらえたおかげで今も安心して過ごすことができています。 こちらの意見や要望にも応えてくれたため、今でも感謝していて、有名かつ実績が多いところにお願いをしたほうがメリットがあるなと実感しています。

汚れを押し流したりケレン作業

叔母宅も、我が家でお世話になっている塗装業者に依頼して屋根塗装を行いました。叔母宅の場合はセメント瓦を使用しています。経年劣化をあげるなら、風化してしまい、瓦の色つやが失われていました。業者の話しによれば、吹き付け塗装を行うことが理想的だとアドバイスされ、ちょうどキャンペーン時でもあり、リフォームローンも組めることになり、工事をお願いしました。まずは、セメント瓦の汚れを取る作業で、この作業にまる1日を費やしていました。ホコリのみならず、藻も発生していたようです。業者ならでは、プロ仕様となる高圧洗浄機を使用してくれました。12Mpaという圧力にて汚れを押し流す作業で、塗装の妨げになる汚れという汚れを入念に洗い流すために時間をかけてくれました。ちなみに、この場合の水道代や電気代は依頼側が支払います。外に水道が設置されているのが理想です。プレスセメント瓦の補修や塗り替え作業へ支障が出るのは乾燥ですから、もしも屋根塗装を依頼するつもりなら、晴天が続く季節にするのがオススメです。次に行うのが下地調整です。この高圧洗浄でさえも除去しきれない塗膜もあるそうですし、錆びも塗り替え作業へ支障が出るようで、ワイヤーブラシなどのケレン具を用いて作業をしてくれました。叔母宅の場合、高圧洗浄が十分にできない環境下でしたから、ケレン作業を入念に行う必要になり、ここでまる1日かかったようです。ここは手作業で、丁寧に行ってくれました。

宮崎の外壁塗装

塗装は面白みがある

塗装業者の作業を見学する機会があって、色んな道具が使われていることや、塗料を塗るだけでなく、塗装する面をキレイにしたり、補修したりすることなど、様々な工程があることに驚きました。塗料にも素地のうつくしさを生かすためのニスやワックスみたいなものもあれば、隠すためや、ガラッと雰囲気を変えるための色の塗料もあります。我が家は砂壁なので、どうしたって砂が床にポロポロと落ちてきます。さらに湿気による問題だったり、最近では地震による影響なのか、ヒビ割れが起きています。そこで塗装業者に依頼をして砂壁の吹付け塗装をお願いする考えです。顔料・寒水・砂やケイ砂を吹き付けるようで、我が家は和室の壁面仕上げに使うことになりました。ジュラクとよばれているようで、今後、作業スケジュールをつめていきます。他にも吹き付ける塗装でいえば、大工業をしていた父に言わせれば、内外装に用いるゾラコート吹付けも魅力だといいます。光沢があって汚れにくいのだそうです。後は、外まわりとしてブロック壁で囲んでいる知人宅は、セメント砂塵吹付けだったり、スタッコ吹付けなどで粗面仕上げにしたり、見た目の変化も楽しんでいました。また、塗装は見た目を美しく見せたりするだけでなく、危険を回避するためにも利用できることを知りました。例えば、友人宅の駐車スペース、アスファルトの地面に黄色の塗料を吹き付けています。たったこれだけで、バックして駐車する際の目安になる話しでした。