何かを妥協する外壁塗装

何かを妥協する外壁塗装

塗料の種類だったり、外壁の状態によっては上塗りを繰り返すことを素人ならやってしまいがちです。塗料の種類によって、あるいは業者の技術によって外壁塗装の費用相場は異なるようでした。なので比較するよりも一括見積もりをするか、我が家の場合は、2・3社での相見積りを取るのが個人的にはおすすめしたいです。これまで知人宅で行った外壁塗装では、ツートンカラーに仕上げることもあり、カラーセンスも求められていました。この場合には外壁に直接色を塗るのでなく、パソコン上でシミュレーションができるので、センスうんぬん関係ないようでした。ツートンカラーに仕上げるにしても塗料は同メーカーに限ります。また、2階建て住宅だったので、上下階で、さらに一面ごとに外壁の状態は異なるので事前調査も実際に行われたようです。もちろん、壁だけでなく、窓枠、ひさしなども塗装範囲に含まれたり、意外に外壁塗装作業に移るまでに時間がかかる様子でした。打ち合わせは数日かかったようです。ウレタン塗料にするのか、シリコンやフッ素塗料にするのか、業者が一つ一つ説明するだけでも一苦労ですが、その内容を素人が頭で考えて決定するのはさらに一苦労です。何かを妥協するほかには無い話しもありますが、以前、古小屋の外壁塗装をした際にはウレタン塗装をしました。これは費用を抑えられるからで、外壁の面積も大きいものでしたから、ウレタン塗料を選びました。業者ならば、費用は1平方メートルで2000円ほどだったと思いますが耐久性は落ちるから、そこを妥協した塗装になりました。

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